寒すぎる部屋の中、快適に暮らすことを諦めない俺

どうも森繁です。最近はとても冷え込んでおります、北海道各地。

それでも那覇では夏日になるなどというニュースを聞きまして、なんだか北海道で暮らす意味を考えてしまっています。

寒すぎる俺の家

まず寒いのはもうわかりきっているのですが、それにしても、ちょっと度を超えて寒い可能性があるということをお伝えします。

つい最近まで7日間連続で真冬日というのが続いたときのことです。風呂に入ろうと思って風呂場に行くと、風呂の窓がバッキバキに凍ってましたね。

風呂を沸かしたらちゃんと融けましたけど、それにしてもそんな光景を見たのは初めてだったので「あれ、人が暮らせる環境じゃないのかもしれない」と思ったほどです。

あと、ストーブを一時でも消してしまうと部屋の中はほとんど外と同じくらいの寒さになってしまいます。

それがあるので、ちょっとお出かけというときはストーブを点けたままで外出しなければなりません。仕事で家を空けるときはさすがに消して行くのですが、帰ってくるとめちゃくちゃ寒い。泣きそう。

そんな中で、パソコンを触るのも億劫になってきたのです。

PCのキーボードを打つ手がひどく冷え、悴んでしまう

パソコンを触る際、というかこのブログの記事を書くときもそうなのですが、俺はキーボードを打ちます。

その寒い日々で気が付きましたね。こんなに寒いとキーボードも触りたくないんだと。だって、寒すぎて手冷たいし、手の甲も乾燥でボロボロになりかかっているんです。

それでふと思いついたのは俺の好きな作家であるところの京極夏彦さん。

彼はトレードマークみたいにいつも(公に出るときはという意味)指ぬきのグローブというのか、手袋をしているんですね。

ああ、これだと思いましたよ。俺もこれ、しよう。これ付けて暮らそうって思いました。

京極夏彦さんに倣って、指ぬき手袋を使う

ただ、あの指ぬきの手袋っていまいち使用方法がわからなかったし、なんだか最近はあれを付けているだけで「オタクっぽい」とか批判されることも多々あるらしいのです。

確かに今のファッションセンスの中ではかなり異端だと思うし、居場所もなさそうな物ですね。

ただし、俺は家の中で付けたいのです。外に出かけるときには必要ないのです。むしろ外に出かけるときに指ぬき手袋である必要がない。全部隠れる普通の手袋がいいからね。

さあそんなわけでAmazonで手袋探しです。

Amazonでは色々売っている

使う検索ワードとしては「指ぬき 手袋」とか「ハンドウォーマー」とかです。

それで出てくる商品でなかなか良さそうなものがありました。

値段も安く、手首がほとんど隠れるサイズ感はかなり良さげです。これならパソコンのキーボードを打つ際にもパームレストが要らないかもしれないです。

これはもはやグローブですから、京極夏彦さんになりたい人はこちらがおすすめですかね。

これは指ぬき手袋というよりは指は全部自由になっているので、ハンドウォーマーですかね。こっちのほうが指は楽かもしれません。特にキーボードを打つ際には。

まとめ

色々と書きましたが、やはり寒いのは部屋自体の改善をするべきなんだとは思います。それでも、温かい服を着て、温かい靴下を履いていると、ある程度耐えられるというのは実践上わかっております。

今回紹介したライフハックとしての指ぬき手袋ですが、かなり良いはずです。ちなみに俺はダイソーでも指ぬき手袋が売っているという情報を得たので、それをまず買って試してみようと思います。

指がどうも動かないとか、そういうことになったら指ぬき手袋を諦めて、ハンドウォーマー(最後に紹介したタイプ)のものを購入する予定です。

俺の感想を待たずして使用した感じを教えてくれる人がいたら、すごく助かるんですけれどね。

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