どう考えても最高で最強のノート「測量野帳」を知っていますか?

はいどうもおはえもんです。森繁です。さて、皆さんはノートを使っていますか? 俺はバリバリに使っております。仕事もプライベートもノートがないと始まりません。

で、ノートといっても色々あるんですよ。これは結構大人になってから知ったんだけど、高級ノートとかさ。そういうのにやっぱり興味が出てくる年頃になったわけですよ。まあ俺は最初から思っていたんだよね。安いノートも良さはあるけど、高いノートを使うだけで書きやすさからかわからないけど、すごくアイデアが浮かんだりするんですよね。不思議だよね。

まあそんなわけで今日はノートのお話です。しかし、高級ノートのお話ではない。

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安いのに品質が高い!今までで最高のノートかも知れない!

あのー、皆さんは知っているでしょうか。「測量野帳」のことを。

「なんか聞いたことあるかな」「知らないなあ」そんな人たちはとりあえず使ってみてほしい。マジで驚くと思う。こんなに書きやすくて安いノートがあるなんてって思うはず。

ラインナップは3つありまして、「LEVEL」「TRANSIT」「SKETCH BOOK」という感じ。俺はレベルブックも使いましたが、レベルブックよりも最近良いなと思っているのはスタンダードなスケッチブックでしょうか。スケッチブックは中が方眼になっていますので、他の2つと比べてみてもとっつきやすいのです。

そもそもは”現場用ノート”である

測量野帳は本来は製図用品として売られているものです。これらは本当に現場で使われているプロ用の道具ということです。測量現場、建設現場等での使用に適した作りになっていて、価格も安い。今となっては文房具屋での取り扱いが普通になっていますから、入手もしやすい。

個人的には「ヤチョラー」なんて言葉が誕生するに至ったのは、基本的にはマイナーな存在であるということと、使い方が自由だし、使いこなせるようになるハードルの低さがあるんじゃないかと思うんです。つまり、手にしたその日からきっと手放せなくなるようなものだってことです。

使い道を考えなくても大丈夫

正直、俺は最初に購入したときは特別何か使い道があったわけではありません。というのも価格が安いため、「こういうのがあるのか」と思った際にすぐ買ってしまったというのがあります。

しかし、俺はノートが好きでその当時所有していたノートはトラベラーズノート、モレスキン、コクヨのキャンパスノート、リーガルパッド等、ノートには困らないくらい所有していました。

もちろん今もそのノートを持ちながら測量野帳を使っています。ノートの使い分けをしっかりとしているわけではないのですが、家から出るときに測量野帳のスケッチブックを持っていきます。するとサイズもちょうど良いし、紙の質が良くてとにかくメモを残しやすかったんです。

あと、小さめのノートがモレスキンしかないので、そこを補っているという部分もあります。

一度は使ってみてほしい、そんなノートです

割とノートというのは相性があるように思いますが、その中でも測量野帳は誰にでも相性が良いことが多いノートです。

俺は結構ノートに関してはこだわりが強いというよりも粗を探して「これがダメだな」なんて言って、使うのをやめてしまったりするのですが、今のところは最高に使いやすいノートと思っています。

だからこそみんなにもその存在を知ってもらって、使ってみてほしいなーと思っています。気になる方は一度試してみてほしい。ええ。

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